ゴールデンウィーク前半は家族で私の実家に帰省しました。

羽田空港から福岡空港まで、だいたいスカイマークを使うことが多いのですが、今回は行きはANA、帰りはJALと往復の航空会社を変えてチケットを予約してみました。
両社の料金もあまり変わらないので、サービスを比較してみようかなと思ったのです。

大きく異なるところはありませんでしたが、両社とも子どもへおもちゃのプレゼントがあって、これは想定外だったのでとても嬉しかったです。

ANAでは「メモリーえあわせゲーム」をいただきました。

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果物、動物、乗り物、職業のイラストが書かれたシートをセットして、窓を開けるとそのイラストが見えるようになっています。
神経衰弱のように同じ絵がどこにあったかを覚えて、合わせていくゲームです。
家にはないタイプのおもちゃだったので、喜んでずっと遊んでおり、数日でシートがもうボロボロになってました(笑)

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ちなみにおもちゃは2種類あって、もう一つは積み木でした。
どちらか選べるという仕組みも嬉しいですね。


さて、幼児期の遊びの分類については「保育の心理学」の科目で学習しますね。

いろいろな分類があり、教材によっては4種類だったり6種類だったりするので、念のため全てを覚えていた方がいいですね。

遊びの名称と、その遊びの例を紹介します。


遊びの名称         

年齢

概要

内容                                

感覚遊び
感触遊び

1ヶ月~

感覚をはたらかせる

動くおもちゃを見る、砂を触る

機能遊び
運動遊び

3歳~

感覚をはたらかせる、体を動かす

楽器で音を出す、ブランコ、すべり台、ジャンプ

想像遊び
模倣遊び

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まねをする、ごっこ遊び

ままごと

受容遊び
鑑賞遊び

1歳~

受け身で見る、聴く

テレビ、 劇、絵本の読み聞かせ

創造遊び
構成遊び

3歳~

作り出す、組み立てる

積み木、ブロック、お絵描き

規則遊び
ルール遊び

3歳~

ルールにもとづいた遊び

おにごっこ、カードゲーム


それぞれの遊びの種類は別名もおさえて、どんな遊びかということを覚えておく必要がありますね。

ただ、感覚遊びと機能遊びははっきりと分けられないこともあります。
例えば子ども用のピアノのおもちゃがあったとします。
触って鍵盤の感触を楽しむのは感覚遊び、音を出そうとして弾くのは機能遊びということになります。

いただいた「メモリーえあわせゲーム」は、ルールがあるので規則遊びということになります。
窓を開け閉めするのも楽しいので、ルールがまだ分からなくても指で触って楽しむ感覚遊びもできますね。


またJALでは、巾着袋とマグカップのセットをいただきました。
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JALも2種類から選ぶことができ、もう一つは組み立てられる飛行機のおもちゃでした。
飛行機は小さめで、遊ぶとすぐに壊れそうな気がしたため、マグカップにしました。
「飛行機がいい!」と言いそうだなと思っていましたが、ちょうど寝ていたので私が決めてしまいました!
 こちらも遊びの種類を考えると、飛行機の組み立てなら創造遊び、飛行機を使って遊ぶなら感覚遊び・機能遊びということになりますね。

子どもが遊んでいるところを見て、この遊びは何に分類されるかな?と考えるのも面白いですね。