実技試験対策について書くのは前回で最後の予定でしたが、持ち物についてまだ書いていませんでした。

私が受験した際に「持ってきてよかった」「持ってくればよかった」と思うものがいくつかあったので紹介したいと思います。

今家にあるものを集めてみました。
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それでは持ってきてよかった6つのアイテムを紹介します。


絶対必要!試験で使うもの


共通:受験票、筆記用具

音楽表現:台紙に貼った楽譜、必要な人はギター・アコーディオン

造形表現:色鉛筆、鉛筆・シャープペンシル、消しゴム、腕時計、タオルや鉛筆立てなど

言語表現:試験で必要なものはありません


十分な量の飲み物

試験日の6月30日は初夏であり、かなり暑いことも想定されます。

2018年6月30日の東京の気温を調べると、最高気温が32.7℃最低気温が25.2℃でした。

受験者によっては長丁場になるため、飲み物を十分に用意しておく必要があります。

私は水筒を持っていきましたが足りず、ペットボトルも購入しました。

暑い時期ではありますが温かい飲み物も用意しておくと緊張が和らぐのでおすすめです。



あると安心!のど飴

会場では声を出す練習を禁止しており、歌やお話の練習ができません。

しばらく声を出していないと本番で声が出にくくなることも考えられるため、のど飴でのどを潤うすとよいですね。

飴は気分転換にもなるため、普段なめない人も少し持っていくと良いと思います。



昼食やおやつの用意

当日になってみなければ分かりませんが、午前中で終わる人もいれば、私のように造形表現が終わって音楽表現が始まるまで5時間以上待たなければならない人もいます。

平成27年の受験票に最終受験者終了予定が17時までとあり、試験時間が遅いと非常に長い時間待つことになります。

よって、昼食やおやつなども用意しておく必要があります。

会場によってはコンビニが近くになかったり、あっても受験生が購入して品切れになっていたりするため、会場のある駅で購入するのは避け、持参するのが良さそうです。


レジャーシートやバスタオルなど

これは試験前にどこにもなかった情報だったのですが、待機場所難民になりました!

どういうことかというと、造形表現が終わって教室をそのまま使って良いと言われたのですが、そこで何時間も座って待つのは難しいです。

同じように待っていた人もいましたが、1時間も経つと誰もいなくなりました。

その教室を出てしまうと、 待つ場所がないんです!

建物を出てみると外の芝生にたくさんの受験者がいて、各々座ったり寝転んだりして過ごしていました。

私もそのようにして過ごしてみたところ、その日は暑くも寒くもなかったので快適でした。

座る時に何か敷くものがあると服がよごれません。

面接を兼ねた音楽表現や言語表現があるので、服や靴に汚れがつかないように注意する必要があります。


暇つぶしグッズ

試験会場では練習が禁止されているため、空き時間をどのように過ごすかということが問題です。

カラオケボックス、ピアノのレンタルルームなどが近くにないか調べておき、それを利用するのもいいですね。

試験会場への出入りは自由なので、空き時間を有効活用することができます。

ただ電車の遅延など交通機関が乱れて会場に戻ってこれなくなるかもしれないので、徒歩で行ける範囲が良いですね。

それでもまだ時間がたっぷり余ることもあります。

本やiPadなど持参しておくと助かりますし、気持ちも落ち着きます。



以上、実技試験に持っていきたい6つのアイテムでした。

実技試験まで今日を入れないであと50日!

試験が近くなったら当日の持ち物(特に暇つぶしグッズ)も考えたいですね。