こんにちは。
ご覧いただきましてありがとうございます。
初めての方はプロフィールをご覧ください。

4月24日に「保育士試験合格応援ブログ」をスタートして1ヶ月、ほぼ毎日記事を書いて30記事になりました。
検索エンジンで検索しても記事がなかなか出てこないので、現在は登録しているブログ村からか、更新した際にお知らせしているツイッター@tohko2323からか、それらを経由してブログをご覧いただいているのかなと思います。
ブログに気づいていただいてありがとうございます

保育士試験を受ける方を応援したいということ、また保育士試験をよく知らない方も試験に興味を持ってもらえればと思って立ち上げました。

・知らなかった情報が載っていた
・分からない内容が理解できた
・効率の良い勉強方法がわかった

など、誰かのお役に立てることができたらとても嬉しいです。


私は平成27年の試験に合格してからも毎回の問題を解いて分析している中で、「もっと効率よく勉強できたのではないか?」と考えるようになりました。
保育士試験を受ける時の勉強方法は、「教科書を1ページ目からしっかり読み込んで、何でもかんでも覚えようとしていた」ものです。
しかし、なんとか1科目を終えても次の科目に進んだら前の科目のことを忘れている・・・といった悪循環もありました。
そもそも内容が難しく、暗記するものの量も多く、何度も心が折れかけました


教科書から100%出題され、そこからしか出ないということであれば教科書をひたすら繰り返す学習方法でいいかもしれませんが、教科書以外からも問題が出されるのが保育士試験です。
厚生労働省や文部科学省のホームページもじっくりと時間をかけて確認しなければなりません。
教科書があるから十分と、教科書だけに頼った学習をしてしまうと「そこまで覚えなくてもいい情報」を詰め込んだり、「知っておかなければいけない情報」を落としてしまったりする可能性があります。


そこで過去問を分析して「どんな問題が出るのか?」「どこまで覚える必要があるか?」といった対策をするだけで、漏れなく、そして楽に学習ができると実感しました。
例えば、厚生労働省のどんな資料のどの部分を確認するかということや、年号、条文、数値、固有名詞など、どこまで覚えてどのように答えるのかということなどです。
そのうち「細かく覚えなければいけないもの」「さらっと知っておけばよいもの」という判断も身につきます。


ですので、過去問分析は保育士試験に合格するためには絶対必要なことだと、私は保育士試験に合格してからやっと気づきました。
ですが、暗記の多い勉強をしながら過去何年分もの問題を分析していくのはとても大変なことです。
私が皆さまに代わって試験問題を分析し、サポートできればと思っています。


今は「教育原理」について、過去10回分の試験をもとに分析しているところです。
「教育原理」の後は「社会的養護」と進む予定で、10月の後期試験までに少しでも多く進めていきたいです。
よろしくお願いいたします。