6月になり、ヘッダー画像(PCのみ)をアジサイに変えてみました。
少しずつ花が咲き始めましたね。
保育所の子どもたちに「アジサイの花は色が変わっていくこともあるんだよ。」と話すと驚いていました。

さて、本日から6月9日までに筆記試験の結果が届きます。
ツイッターを見てみると、結果が届いている方も多くいらっしゃるようです。
合格なら「実技試験受験票」として届き、不合格なら「筆記試験結果通知書」として届きます。
開封しなくても結果が分かってしまうため、郵便受けを見るのがドキドキしてしまいますよね。

合格された方は、本当におめでとうございます。
そして実技試験まであと1ヶ月となりますね。
このブログには2019年前期の実技試験対策をいくつか書いており、今回まとめましたので、よかったら参考にされてください。

そして残念ながら今回不合格だった方も大丈夫です。
私も2回落ちました。
これから後期試験対策をどんどん載せていきますので、是非ご覧になってください。
ほぼ毎日更新しており、更新するとツイッター(@tohko2323)でお知らせしています。
少しでもお役に立てたら嬉しいです。



実技試験(共通)に関する記事一覧

保育士試験の実技試験合格率は8~9割!不合格の理由とは?
実技試験におけるミスを3段階に分けてまとめました。
完全に不合格になってしまうミスは避けたいところです。

実技試験に持って行きたい!6つのアイテム
受験者それぞれ異なりますが、意外と待ち時間が長いのが実技試験です。
心を落ち着かせるためにも、暇つぶしアイテムを持参するのが良さそうです。


音楽表現に関する記事一覧

高度な伴奏が歌より目立つ!?ピアノ経験者の落とし穴
ピアノ経験者やピアノが得意な方は、レベルの高い伴奏をしてしまうことがあります。
音が響きすぎて歌声が負ける可能性がありますので、ペダルを使わず、シンプルな伴奏がベストです。

実技試験に合格するための最適な伴奏を考える
実技試験のための伴奏方法を3パターン紹介しています。

平成31年前期試験「どんぐりころころ」の伴奏
「どんぐりころころ」の具体的な伴奏を載せています。

前奏・後奏の具体的な演奏方法
前奏・後奏をつけるメリット、デメリットと具体的な演奏方法を紹介しています。

演奏だけでなく、歌詞の覚え違いに注意
「どんぐりころころ」の中で間違えやすい歌詞について説明しています。

平成31年前期試験「バスごっこ」の伴奏
「バスごっこ」の具体的な伴奏を載せています。

音楽表現に確実に合格するための8つのポイント
合格するための8つのポイントを紹介しています。
このブログで一番人気のある記事です。


造形表現に関する記事一覧

造形表現は3つの実技試験で最も合格しやすい!?
絵が上手い、下手ということよりも指定された課題を全て描けているかということを重視されます。
しっかりと描けるように具体的な対策を紹介しています。

季節に関連した行事は出題されない?
過去10年分(16回)のテーマを確認すると、季節に関連した行事は出題されていませんでした。
七夕やクリスマス会など、季節に関連した行事の絵は十分に練習しなくてもよさそうです。

1歳児と5歳児を描き分ける練習が必要
平成26年から子どもの年齢が指定されるようになり、さらに「1歳児と5歳児」などと、異なる年齢の子どもが条件になることもありました。
異年齢の子どもの書き分け方を紹介しています。

造形表現の試験当日の様子(再現)
4年前の出来事になりますが、実際の試験当日の様子を再現しています。

造形表現の過去問分析と予想問題
過去10年分(16回)の問題を分析し、2019年前期試験に出題される問題を予想しています。

造形表現の練習方法
試験までに実際にどのような練習をしていたかを詳しく紹介しています。


言語表現に関する記事一覧

言語表現合格のための7つのポイント
手引きや試験概要を参考に、合格のためのポイントを7つ紹介しています。


3つの表現は全て実際の保育で必要度の高い内容

実技試験は3つの中から得意であったり、なんとかできそうであったりするものを2つ選ぶことができます。
しかし、実際の保育ではそれぞれが必要な場面があり、あなたがやらなければならないということが必ずあります。

「ピアノは弾けないから練習もしない」「絵は描けないから他の人に任せている」「素話をお願いされたけど苦手だからしない」ということでは、保育士の仕事をしている自分に自信がなくなってしまうかもしれません。

ピアノに関しては、保育所によっては弾ける人が弾くというところもあります。
ですが、ピアノはメロディと伴奏を一緒に弾けて、さらに歌うこともできる優れた楽器です。
自分が弾く演奏に合わせて、子どもたちが楽しく歌っていたらやはり嬉しいものです。
また、歌の時間だけでなく、朝の会やお片づけ、給食の前などにも弾きます。
日々の保育の場面で使用しますので、実技試験に関係なく、ピアノの練習は必要かなと感じます。

私自身は子どもの頃からピアノを習っていましたが、コード演奏は全くやっていませんでした。
大学生の頃にバンドを組んで、コードを学ぶ必要があったので、音楽教室に通ってコード演奏を習得しました。
独学での勉強は限界があったので、通ってみて良かったです。
コード演奏ができるようになると、メロディとコードが載っている楽譜で伴奏が弾けるので、今はとてもラクです!



子どもたちが歌いやすく、歌をサポートする伴奏であることを大前提として、自分が好きな伴奏で弾いています。
基本的にコード通りに演奏していますが、CをCmaj9にしたり、FをF7にしたりして、少し大人っぽいアレンジで弾くこともあります。
多分誰にも気づかれていないのですが、そのようなちょっとした楽しみ方もしています(笑)

音楽教室によっては保育士のためのコースなども設けていますので、そういうところでプロの講師に習うのが適切かなと思います。
頑張ってください!!