教育に関する用語の分析が終わったので、30問のテストを作りました。
今回は問題文の記述が正しいかどうかという◯×問題です。
よかったらお試しください。

※一問ずつ「◯」「×」ボタンを押すと答え合わせができます。
※分からない問題をスキップすることができます。
※解説文の最後にカンマが入ってしまい、消えません。見づらくてすみません。










予想!今後出題可能性のある教育用語

今後出題可能性のある、新しい教育用語をあげていきたいと思います。


PISA

・OECDが実施している「学習到達度調査」の略称
・生活していく上で必要な知識技能を身につけているかを調査
・2000年から3年ごとに実施
・対象は義務教育修了後の15歳

※OECDで発音されているのは「ピザ」のようです。
日本では一般的にピサと読みますが、ピザと濁るのが正しい発音のようです。


コミュニティ・スクール
・学校運営協議会制度
・学校、保護者、地域住民が一体的に学校づくりに取り組むこと
・「地域とともにある学校づくり」


21世紀型スキル
・国際団体ATC21sが定めたもの
・21世紀を生き抜くための能力
・4つのカテゴリー、10の項目


国際バカロレア
・スイスの国際バカロレア機構(IBO)が認定する教育プログラム
・認定された学校は独自のカリキュラムで世界に通用する能力を身につける
・全人教育


TALIS
・OECDの国際教員指導環境調査
・日本はICT活用の低さが目立っている


アクティブ・ラーニング 
・生徒が主体的に学習に取り組む学習方法
・具体的には、グループワークや体験学習など仲間と問題解決していくもの


メディア・リテラシー
・情報を見極め、自分で判断していく力


この辺りの用語の出題が予想されます。


次回は、いよいよ来月に迫った神奈川県独自試験の教育原理について、分析と問題予想をしたいと思います。