こんにちは。
今日はちょっと一息

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後期の筆記試験会場もほとんど決まり(神奈川県、長崎県はまだですね)受験票も来週の木曜から送付される予定で、試験が近くなってきました。
この「保育士試験合格応援ブログ」は今年の後期試験を意識してスタートしました。
5ヶ月書いてやっとニコイチが終わりそうなところで、「児童家庭福祉」や「社会福祉」までは進めませんでした。
これらの科目もそれぞれボリュームがあるので、後期試験後に令和2年前期試験に向けてやっていこうかなと思います。

このブログの特徴は、他サイトや市販の教科書に負けないような内容を目指しているところです。
教科書には一通りの学習内容が書かれていますが、「結局何が出やすいのか?」というところは載っていません。
しかし、「過去問」をじっくり分析すると、繰り返し出題されている内容、あまり出ていない内容などを発見しますので、勉強するところがわかってきます。
そこで、細かく覚えなければいけないもの、さっと知っておけばいいもの、勉強しなくていいもの、という判断もブログに取り入れています。
ちなみに私が受験する時は、過去問対策はほとんどせずに教科書重視の勉強をしていたため、勉強の効率が非常に悪かったと今になって思います。


さて、保育士試験は「石の上にも3年」という言葉がふさわしいと感じています。
この3年には文字通り3年という意味や長い間という意味があり、つまり、長い間忍耐強く頑張って続ければ報われるというようなことですね。



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保育士試験の勉強を始めて教科書や過去問を見たとき、私は「何だこれは!?」の連発で、知らない、分からない、覚えられないということが多く、これは無理かもしれないと感じました。
専門的な内容ですので、最初からスムーズに進まないのはみんな同じですね。
特に、「社会的養護」「児童家庭福祉」「社会福祉」の勉強は見慣れない言葉を学び、覚えようとするのですから、本当に大変です。
もう勉強したくない、もうやめたいという思いが出てくること当然です。
ですから、今そのような大変な勉強を続けていること自体がすごいことです。

今は辛くても「石の上にも3年」の言葉通り、勉強を続けていれば保育士試験に必ず合格するということを信じてください。

次回は、2019年後期試験の「教育原理」予想問題です。