スコットランド戦、よかったですね。
試合終了後、リーチキャプテンや田村選手の笑顔を見たら、涙、涙、涙でした
特に田村選手は、それまでの勝利インタビューでも笑顔があまり見られなかったので、今回笑顔を見られて嬉しかったです。
直前の台風にて悲しみや恐怖を経験した日本にとって、明るい話題となって本当に良かったですね。

次の試合は20日で、保育士試験の2日目と同じ日です。
ラグビーはもちろん、保育士試験もものすごく応援しています!!
頑張ってください!!


では引き続き、試験まで「児童家庭福祉」に関して気になる内容をピックアップしていきたいと思います。

今回は「児童相談所の設置に関した内容」についてです。

まず、後期試験は、平成31年4月1日以前が出題基準日となりますので、法令や資料、数値などは平成31年4月1日時点の状況を確認する必要があります。

ややこしいことに、

今年の前期試験→平成30年4月1日以前が出題基準日
今年の後期試験→平成31年4月1日以前が出題基準日

となるため、前期試験と同じ勉強内容では、問題を取りこぼす可能性があるということです。
法令など毎年改正されるわけではないので量はそれほど多くはないのですが、漏れなく勉強しておきたいですね。
学習範囲に抜けが生じている状態や古い資料で学習している状態は避けたいです。

そして児童相談所の設置に関しても「平成31年4月1日」が絡んでいますので今回ピックアップしました。

・児童相談所の設置数
・児童相談所設置市

について確認します。





児童相談所の設置数


まず、児童相談所数の設置数は215ヶ所(平成31年4月1日)です。
厚生労働省の児童相談所一覧でも確認できますね。

児童相談所の設置数に関する問題は、平成29年前期「児童家庭福祉」問7に出題されました。

平成29年前期「児童家庭福祉」問7
児童相談所は、子どもに関するあらゆる相談を担当し、設置数は全国で約 1 , 800 か所 (平成 27 年4月1日現在)と、市町村(特別区を含む)の数とほぼ同数となっている。

児童相談所を市町村の全てに設置するかということを問う問題ですね。
もちろん答えは×で、この試験のタイミングでは208ヶ所となっています。

今回も215ヶ所という細かい数値までは求められないかもしれませんが、一応数値はおさえておきたいですね。

児童相談所の設置に関しては「児童福祉法」に定められており、設置主体は以下となります。

都道府県、指定都市→設置義務
設置を希望する市、特別区(東京23区)→政令で認められれば設置することができる


特別区に設置ができるようになったのは平成28年「児童福祉法」改正によります。
まだまだ新しい内容であるため、特別区も設置できるということをおさえます。


児童相談所設置市は3ヶ所

児童相談所の設置を希望して設置することになった市(=児童相談所設置市)は、これまで横須賀市金沢市の2つでした。

しかし、2019年4月1日施行の「児童福祉法施行令」(改正)により、児童相談所設置市が追加となり、新たに明石市が入りました。
実際に、明石市の児童相談所である「明石こどもセンター」は今年の4月1日に開所しています。

横須賀市と金沢市が児童相談所を設立したのが2006年で、そこから13年経って3例目となるわけですから、これは保育士試験にも何らかの形で取り上げられる可能性があるのではないかと考えます。





児童相談所の設置に関しては以上です。
試験までにまた更新しますね( もし何かリクエストがありましたらコメントください!)