先ほど、実技試験の造形表現が終了したようです。
お疲れ様でした
これから言語や音楽がある方は頑張ってください!!

造形表現の内容を教えていただきました。
 
【事例】を読み、次の4つの条件をすべて満たして、解答用紙の枠内にその情景を描きなさい。

【事例】H保育所の5歳児クラスの子どもたちは、「好きな動物」をテーマにして、楽しそうに粘土遊びをしています。保育士は子どもたちの遊びを支援しています。

【条件】
1.好きな動物をテーマに粘土遊びをしている様子がわかるように描くこと。
2.活動している保育室内の様子がわかるように描くこと。
3.子ども3名以上、保育士1名以上を描くこと。
4.枠内全体を色鉛筆で着彩すること。
 

これはなんと、先日紹介した筆記試験の問題にある「事例問題」の一つでしたね。
練習をされていた方はばっちりでしたね。




平成30年後期試験「保育実習理論」問11の問題とほぼ同じです。
 
【事例】 S保育所の5歳児クラスでは、粘土で動物を作りました。(略)

問題文の続きは、新任のI保育士と主任のJ保育士が、使用した粘土について話をしている様子なので省略しました。

この問題文を参考にして造形のお題になったのではないかと思われます。
 

今年の前期試験のお題(花や野菜の栽培)も、平成30年神奈川県独自試験「保育実習理論」の問18に似ています。
これからも、過去の筆記試験の事例問題が造形表現のお題とつながる可能性は高いと言えますね。


実技試験、本当にお疲れ様でした。
そしてこれまでブログを読んでいただきありがとうございました。
無事に実技試験が終わりましたら、ブログの更新通知やTwitterのフォローを解除されてくださいね。