「社会福祉」の勉強をしていると、「これは先に「社会的養護」で勉強したところだから理解しやすい」ということもありますね。
「社会福祉」という科目は、「保育原理」「子ども家庭福祉(児童家庭福祉)」「社会的養護」と重なった内容もあり、実際の試験でもこれらの関連科目の内容から出題されることもあります。

しかし「社会福祉」の社会保障に関する内容(生活保護や年金、介護保険など)は他の科目と関わりがないため、苦手意識を持ちやすいです。
ここからは毎回2、3問出題されていますので、対策を立てて確実にとりたいですね。

平成26年までさかのぼって出題内容を一覧にしました。


生活保護

介護保険

雇用保険

年金

労災

医療保険

令和元年後




平成31年前



平成30年後        





平成30年前




平成29年後





平成29年前






平成28年後




平成28年前






平成27年地






平成27






平成26年再

平成26







こうしてみると、生活保護や介護保険に関した出題が多いことが分かります。
これらは同じ内容が繰り返し出題されていますので、過去問を中心とした勉強がおすすめです。
ただ教科書を読むよりも、過去問を解いて理解するという流れがあった方が知識が定着しやすいです。

このブログでは、過去問を元に、それぞれの制度についておさえておきたいポイントをまとめていきます。
まずは介護保険制度のポイントをまとめました。
 

最終的にはテストや予想問題も作っていきますので、よろしければご活用ください。


これで今年のブログは最後です。
このブログを見つけて読んでくださって、本当にありがとうございました。
来年はより一層お役に立てるブログにしたいと思っていますので、よろしければまたご覧ください。
どうぞ、よいお年をお迎えください。