「社会福祉」において、よく出題される項目の過去問を分析し、おさえたいポイントとテストを載せています。
これまで、8つのテストを作りました。

ノーマライゼーション
社会福祉事業
介護保険制度
生活保護制度
雇用保険制度
年金制度
労災保険
医療保険

今回は相談援助の展開過程のテストです。



相談援助の展開過程ポイント
相談援助の展開はこのように行われます。

インテーク(受理面接)
アセスメント(事前評価)
プランニング(計画)
インターベンション(介入 支援の実施)
モニタリング(効果測定 支援が適切に実施されているか)
エバリュエーション(事後評価) 
ターミネーション(終結)

試験では「ケースワークの展開」「ソーシャルワークの援助過程」などと問われますが、同じことを指しています。
こちらに過去問をまとめています。


どのように出題されているかというと、例えば問題文は「インテークとは〇〇することである。」と述べていても、本当はインテークではなくアセスメントの説明だったりします。
よって7つの用語がどのようなものか、それぞれの特徴は何かということを、できれば自分の言葉で言えるようにしておくといいですね。

私なりにそれぞれの頭文字から特徴を考えてみました。

インテーク  →「ちばんはじめの面接です」
アセスメント →「なたのことをたくさん教えてください」
プランニング →「ランを一緒に立てましょう」
インターベンション →「よいよサービスが始まります」
モニタリング →「しニーズと違っていたらプランを修正します」
エバリュエーション →「んじょかていを振り返ります」
ターミネーション  →「すけあいで解決です」

こんな感じでしょうか。
この中で、よく出題されるのが、インテーク、アセスメント、モニタリングです。
それぞれの意味を区別しながら特徴を覚えます。


テスト

これまでの出題を参考に、展開過程に関する◯×テストを作りました。
一問ずつ「◯」「×」ボタンを押すと答え合わせができます。







うまく表示されない方は以下からお試しください。
別画面に表示されます





次回は関連援助技術に関する専門用語のテストです。