「社会福祉」において、よく出題される項目の過去問を分析し、おさえたいポイントとテストを載せています。
これまで、9つのテストを作りました。

ノーマライゼーション
社会福祉事業
介護保険制度
生活保護制度
雇用保険制度
年金制度
労災保険
医療保険
相談援助の展開過程

今回は関連援助技術に関する専門用語のテストです。



関連援助技術のポイント

まず、相談援助には3種類の技術があります。
直接援助技術
間接援助技術
関連援助技術

このうちの③関連援助技術について、令和元年後期試験や平成28年前期試験に出題された問題を紹介しました。


関連援助技術とは、専門機関や専門職などの援助によってクライエンの問題に適切に対応することや、援助者自身の教育を指します。
関連援助技術には以下のものがあります。

ケアマネジメント
スーパービジョン
ネットワーク(ネットワーキング)
カウンセリング
コンサルテーション

それぞれの内容を学習する際は、説明文を読んで実際の様子をイメージしてみると理解しやすいと思います。
また、誰かに説明するように、自分の言葉でまとめてみると記憶に残ります。

前回同様、こちらも私なりにそれぞれの頭文字から特徴を考えてみました。

ケアマネジメント    →「いかくを立ててニーズに合った社会資源を結びます」
スーパービジョン    →「たっふの人材育成」
ネットワーク(ネットワーキング)→「んいりにつながりを築きます」
カウンセリング     →「んじょうを理解します」
コンサルテーション   →「となる専門職が集まって援助について話し合います」

こんな感じでしょうか。
自分で作ってみると、それぞれがどのような特徴を持つのかをより理解できます。


テスト

これまでの出題を参考に、関連援助技術に関する◯×テストを作りました。
一問ずつ「◯」「×」ボタンを押すと答え合わせができます。



次回は直接援助技術に関する過去問を紹介します。