【4/19 11:50 追記】

【模擬試験】社会福祉 0419修正版(これから解かれる方はこちらをご利用ください。)


問5の根拠法は、適切な内容が2つありました。
下の表を訂正しております。
不備がありまして申し訳ございませんでした。
ご確認お願いします。

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中止となった保育士試験の代わりのものとして作成しました。
前回試験は「社会福祉」が難しかったことから、その後「社会福祉」に特化したブログになっていきました。
よって、この模擬試験はこれまでの集大成のようなものです。

模擬試験を解くことで、知識を整理したり、勉強が不足している部分を把握したりすることができますね。
現在は勉強をお休みされている方も多いと思いますので、モチベーションアップにつなげられたらといいなと思います。

見直しをしていますが、もし解答がない問題がありましたらすみません。
お気づきの点や試験の感想など、何かありましたらコメントくださいね。

答えは本来の試験時間終了の16時半過ぎに、ここに追記します。
頑張ってください!!


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「社会福祉」の模擬試験はいかがでしたか?

問題の文章、構成などは本試験に近い形にしてみました。
内容としては過去問の一部を絡めたり、過去問を発展させたりしており、過去問と同じくらいのレベルになったのではないかと思います。

答えとポイントです。

1

1

社会福祉では法律の第1条が重要です。また社会福祉の出題形式のほとんどが◯×問題です。◯×問題は全部◯ということもあるので、今回の模擬試験にも取り入れました。

問2

3

「日本国憲法」第13条は、平成30年後期、平成30年神奈川県に出題されています。

問3

4

並び替え問題で「少子化社会対策基本法」(2003年)はまだ出題がないので今回取り入れました。

4

3

ノーマライゼーションの出題は文章の読解力も必要になってきます。

5

3

3 婦人相談所の根拠法が「売春防止法」であることは出題されやすいです。 2 地域活動支援センターの根拠法は「障害者総合支援法」で合っています。訂正し、お詫び申しあげます。

6

4

C 生活保護受給の要件には、特定の理由は定められていません。

7

1

A 問題文に「都道府県」が出ている場合は、本当は市町村(特別区)であることが多いです。

8

1

D 傷病手当金の給付は業務外の病気やケガで療養中であることなどが要件です。業務上や通勤途中の病気やケガは労働災害保険の給付対象です。

9

5

A 市町村長ではなく都道府県知事ですね。「社会福祉法」第62条の規定です。

問10

3

C 両者に優劣はありません。




11

5

相談援助の展開過程は非常に出題されやすいため、順番や内容を完璧にします。

12

3

5 療育手帳に年齢制限はありません。

13

1

「社会福祉法」第78条は、平成27年、平成29年神奈川県に出題されています。

14

2

倍加年数とは高齢化社会から超高齢化社会への所要期間です。日本は1970年から1994年の24年です。

15

1

『厚生労働白書』とは、厚生労働省が取りまとめた、現在の状況や将来の展望の報告書です。社会福祉の科目においては読んでおきたい資料の一つです。

16

2

世界人権宣言(1948年)はこれまでの社会福祉の並び替え問題で最も古いものです。

17

3

C 根拠法は「介護保険法」です。

18

1

民生委員自身も援助を行うことができます。ひっかけ問題でした。

19

4

今回から出題範囲に変更があり、社会福祉では共生社会が新たに含まれました。関連する『「地域共生社会」の実現』という資料は今後出題される可能性が高いです。

20

5

『全国保育士会倫理綱領』は社会福祉では平成28年前期から後には出題がないのですが、また出題されるかもしれません。



12問以上とれた方は、広く、しっかりと勉強されていると思います。
では、明日は「教育原理」「社会的養護」の模擬試験です。
よろしければまたご覧ください。