皆さま、体調はいかがでしょうか?
私は最近喉の痛みと鼻詰まりがありましたが、熱はなく、花粉症や風邪かなというところで、常備しているアイテムで無事に回復しました。
コロナの症状は風邪や花粉症と区別がつきにくいため、風邪一つひけない世の中になってしまったと感じます。

ちなみに使っている商品はこれです。
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■リコリプラス点鼻薬クール
鼻詰まりによって鼻から息が吸えずに苦しい時に、鼻の中にシュッとするだけで一発で解消します。
有名なナザールよりも安かった(400円しなかったと思います)ので購入したのですが、とてもいい仕事をしてくれました。
効果絶大なのがちょっと怖い気もするので、本当に困った時だけ使用しています。
私の場合、詰まっている時に一度シュッとするだけでその日一日中快適です。


■南天のど飴(黒糖シナモン風味)
一般的なのど飴と違って医薬品ののど飴です。
少しずつ痛みが和らぎ、炎症に効いているのを実感します。
ちょっと痛いかな?という時にすぐに使用して、悪化を防いでいます。


このように自分にとって効果のあるお助けアイテムを使って、不調は早めに治したいですね。
コロナに感染しないよう、引き続き外出は極力控えて、手洗いうがいを徹底します。


本来なら明日が保育士試験でしたね。
筆記試験が中止となり、気になることの一つが受験料です。

「受験申請の手引き」には「振替払込請求書兼受領証書留・特定記録郵便物等受領証(郵便局の窓口で、簡易書留にて送る際に控えとして渡されます。)は大切に保管してください。」とあり、中止になったことで、この受領証が大事になってくると思います。
さらに、Twitterを見ると「中止のお知らせハガキ」が送られているようですので、受領証やこのハガキが受験料を払った証となりますね。
次回以降の受験申請の際に、これらのコピーを受験料代わりに送付するのかもしれません。
大切に保管しておきたいですね。

さて、前期の筆記試験が中止となり、法律上、保育士試験の年間の試験回数は決まっていたかな?と思って調べてみました。





法律上は「年に1回以上」の保育士試験

「児童福祉法」では保育士試験について定めています。
第18条の8第2項に保育士試験は、毎年一回以上、都道府県知事が行う。」としていますので、年に1回実施があれば違法ではないということですね。

平成27年までは年1回の試験で、平成28年より前期後期の年2回となりました。
これは、保育士を増やすことを目的とした保育士確保プラン(平成27年1月)の取り組みの一つです。
ただ「年2回実施が行われるよう積極的に取り組む」と記載がありますので、必ず年に2回実施することを決めているわけではありません。

全国共通試験以外に「地域限定保育士試験」があります。
これは、すでに紹介しています。
令和2年は神奈川県のみ実施する予定です。






いろいろ調べていて気になったのが平成26年のニュースです。
保育士試験増に厚労省NOという記事です。
試験を年2回に増やすことのデメリットをあげており、いずれは年1回に戻るのではないか?と考えられるような内容ですね。

法律上は年に1回以上であること、また厚生労働省は年に2回開催することを見送っていたことを考えると、今後は年に1回の試験に戻る可能性もありそうだなと思いました。
年2回の開催が当たり前ではないということを知っていると、年2回開催の時期はチャンスと思えますね。


では予定通り、明日は「社会福祉」、明後日は「教育原理」「社会的養護」の模擬試験を載せますね。
知識の整理やモチベーションアップにご利用ください。