昨日Twitterでもお知らせしましたように、令和4年後期試験の「受験申請の手引き」インターネット請求が始まりました。
今回は手引きの請求等について書きたいと思います。



令和4年後期試験日程

まず、令和4年後期試験の日程です。
筆記試験:令和4年10月22日(土)・23日(日)
実技試験:令和4年12月11日(日)

筆記試験(後期)日程

試験日試験科目試験時間
10月22日(土)1科目目:保育の心理学11:00~12:00
2科目目:保育原理13:00~14:00
3科目目:子ども家庭福祉14:30~15:30
4科目目:社会福祉16:00~17:00
10月23日(日)5科目目:教育原理10:00~10:30
6科目目:社会的養護11:00~11:30
7科目目:子どもの保健12:00~13:00
8科目目:子どもの食と栄養14:00~15:00
9科目目:保育実習理論15:30~16:30

実技試験(後期)日程

12月11日(日)
集合時間等については、
実技試験受験票にて確認してください

①音楽に関する技術
②造形に関する技術
③言語に関する技術
(必ず2分野を選択)

全国保育士養成協議会
令和4年前期試験より、筆記試験1日目の試験開始時刻が変更され、これまで10:30からでしたが、30分遅れて11時スタートとなりました。
2日目の試験開始時刻は10時からで今までと変わりませんが、1日目と1時間も違います。
初受験のかたは特に気をつけなければなりません。
また、実技試験の音楽と言語の課題は、例年、前期と後期は同じものです。
その他の具体的な内容は手引きに載っていますので、7月5日以降にホームページに公表される手引きで確認します。


「受験申請の手引き」請求

受験にあたり、まずは「受験申請の手引き」を取り寄せる必要があります。
この手引きには受験申請書が含まれていますので、請求しなければ受験ができません。

手引きのインターネット請求 令和4年6月21日(火)10時 ~ 令和4年7月18日(月)23時59分まで
※令和4年7月19日(火)以降は郵送請求
受験申請書の受付期間 令和4年7月5日(火)から7月26日(火)まで ※当日消印有効


ホームページでは「手引きの請求は、7月26日(火)消印有効の受験申請書受付期限に間に合うように、郵便事情などを考慮して7月15日(金)までにお願いします。 」という注意書きがあります。
受験を迷われているかたや保育士試験に興味を持たれているかたは、まずは手引きの請求をしてから受験を検討されるのもいいですね。
手引きの請求は、郵送よりもインターネットでの請求が楽で、住所と氏名を入力するだけで完了します。

また、受験申請にあたっては必要書類をそろえる必要があります。
初受験のかたはこちらの記事もご参照ください。



令和4年前期実技試験受験者のかたへ

7月3日(日)の実技試験を終えて、結果が届くのは、8月8日(月)~8月14日(日)です。
実技試験の合格通知が届くと「保育士」になることができますが、そのためには「保育士登録」を行う必要があります。
合格通知だけではまだ「保育士」として働くことができないため、各都道府県に「保育士として登録」する必要があります。
登録の流れとしましては、まず登録事務処理センターから「保育士登録の手引き」を取り寄せます。
こちらは郵送のみですので、封筒や切手の準備が必要です。
そして、保育士試験合格通知書などの必要書類を準備し、申請書類を提出します。
そうすると1ヶ月~2ヶ月程度で「保育士証」が届きます。
「保育士登録の手引き」は合格される前から取り寄せることができますので、実技試験の結果を待つ間に請求しておくこともおすすめします。

また、これは考えたくないのですが、もし実技試験の結果により令和4年後期の実技試験を受けることになった場合についてです。
実技試験の結果が届く前にすでに後期の受験申請期間(7/5~7/26)は終わっています。
ただ例年、前期の実技試験受験者を対象として、後期試験の受験申請期間を8月中旬頃に設けられていますので、実技試験の結果によって後期試験を受けることができます。
追記 事務センターに電話で確認したところ、音声メッセージが流れ、前期の実技試験受験者が後期試験を受ける場合は8月19日までに受験申請ができることがわかりました
ただし、手引き自体は早めに請求しておきたいですね。
お守りがわりに次回試験の手引きを請求して、実技試験の結果を待ったというかたも過去に多くいらっしゃいます。
皆様が次回試験の手引きを使わないでいいことを願っていますが、手引きを用意することでもし安心につながれば取り寄せておきたいですね。

以上、令和4年後期試験の手引き請求等について紹介しました。
皆様の頑張りを応援しています!